2017年11月25日
学校に行きたくない
学校に行きたくないなら行かなければいい。
とはいえ、
親としては普通に学校に行ってほしい。
行ってもらわないと困る。
そう思っている人もいるのではないでしょうか。
起立性調節障害で学校に行きたくても行けないのと、
行きたくないから行かないのは関わり方が全く異なります。
行きたくても行けないなら、行けるように関わります。
行きたくないから行かないなら、行けるようには関わりません。
本人がどうしたいのか、何を望んでいるのか、
を中心に関わっていきます。
本人が本人の人生を自分の力で生きていけるようにサポートしていきます。
結果的に学校に行きだすかもしれないし、
行かないかもしれません。
どっちにしても、
本人が納得をして自分の人生を生きるとコミットして
行けるように様々な視点から関わっていくわけです。
「そうは言っても、学校には絶対行った方がいいって・・・」
もしそう思ったとしたらそれはいったい誰の意見なんでしょうね。
行ったら行ったからこそできる経験をするだけです。
行かなかったら行かなかったからこそできる経験をするだけです。
親が決めつける
ということだけは避けていきたいですね。
もしお子様がつらそうなら
すぐにご相談ください。
木瀬武彰
木瀬 武彰(きせたけあき)オリーブカイロプラクティック代表。大学を卒業後、会社員経験を経て、2年制のカイロプラクテイックドクター専門学校に入学。カイロ学生時代から、人の不調の原因は心理的なものが深く関係しているということに注目し、学校の勉強とは別に同時進行で心理の探究を熱心に深め続け、数々の心理関連のトレーナーの資格を取得。カイロ学校を卒業後、脳・心・身体の統合的なアプローチができる治療院オリーブカイロを開く。現在は、カイロプラクターとして身体の不調を整える活動と並行して、心理のトレーニングを全国で開いている。
